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💬 チャットアプリの統合

プラットフォーム設定を各種デスクトップおよびWeb AIクライアントアプリへ素早くインポートします。

本プラットフォームでは、APIキーとエンドポイントを主要な各種AIチャットクライアントへ素早くインポートまたは設定することをサポートしており、テストや日常的な高頻度利用に便利です。

クライアントの統合方法

サードパーティ製AIクライアントの統合には、通常以下の3つの方法があります:

  1. チャットプリセットからのワンクリックインポート
  2. APIキーからのワンクリック起動インポート
  3. 設定パラメータの手動コピー

事前準備

  1. コンソールにログインし、「APIキー」管理ページにアクセスして専用のキーを作成します。
  2. キーが有効な状態であり、クォータが十分にあること、またモデルホワイトリストやIP制限の影響を受けていないことを確認します。

APIキーの作成と管理に関する詳細は、APIキー ページをご参照ください。

方法1:チャットプリセットからのワンクリックインポート

  1. 左側サイドバーの「チャット」をクリックして、プリセットされた主要チャットアプリ一覧を展開します。
  2. 対象のチャットクライアント(Cherry Studio、NextChat、AQBot など)をクリックします。
  3. ブラウザに、ローカルにインストールされている対応クライアントソフトウェアの起動を促すメッセージが表示されます。
  4. クライアントにBase URLと認証情報パラメータが自動的に注入され、すぐに利用可能な状態になります。

方法2:APIキーからのワンクリック起動インポート

  1. 左側サイドバーの「APIキー」ページにアクセスします。
  2. 対象キーの右側にある操作メニューから「...」→「チャット」をクリックし、対象のアプリを選択します。
  3. ブラウザが現在のキー情報を持った状態で直接ローカルクライアントを起動するため、手動でのコピー&ペーストの手间を省くことができます。

方法3:一般的なアプリへの手動設定

ワンクリックプロトコルが組み込まれていないアプリについては、以下の汎用的な手動設定によって連携できます:

設定項目入力説明取得元
API Base URLhttps://api.openrely.ai/v1 を入力プラットフォームトップページまたはコンソール概要
API Keyプラットフォームから発行された sk- 形式のキーを入力APIキー
モデル名標準のModel ID(例:gpt、claude など)を入力モデルスクエア

一般的な設定手順

  1. サードパーティ製AIクライアントの「設定」または「モデルプロバイダー(Providers)」を開きます。
  2. 「OpenAI」または「カスタムOpenAI互換インターフェース」を選択します。
  3. 上記のBase URLとAPI Keyを入力します。
  4. モデル一覧を取得するか設定を保存すると、対話を開始できます。

現在、公式に互換性が検証されている人気のAIコーディングおよびチャットアプリ(Claude Code、Cursor、Cline、NextChat、Cherry Studio、AQBotなど)の専用設定手順(画像付き)については、AIアプリ連携ガイド をご参照ください。

よくある質問とトラブルシューティング

  • クリックしてもデスクトップクライアントが起動しない:OSに対応するURL Schemeプロトコルが正常に登録されるよう、ローカル環境に対象のデスクトップクライアントが事前にインストールされており、かつ一度以上起動されていることを確認してください。
  • 利用可能なキーがないと表示される:まずは「APIキー」ページでキーを作成し、残高やサブスクリプションが滞納・未払い状態になっていないことを確認してください。
  • リクエストが 401 Unauthorized を返す:クライアントに入力したAPI Keyに余分な空白が含まれていないか、またはキーが無効化/削除されていないか確認してください。
  • リクエストが 404 Model Not Found を返す:リクエストしたモデル名がプラットフォームのモデルスクエアでサポートされているModel IDと一致しているか確認し、キーの設定によってそのモデルが制限・除外されていないか確認してください。

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